指定演題 演題登録について
演題募集期間
2025年3月7日(金)13時 ~ 4月21日(月)12時まで
演題登録に関する注意点について
非会員の先生方にご講演を依頼させていただくことがございます。
その場合のご所属は、依頼をさせていただいた学会名(日本肥満学会、または、日本肥満症治療学会)とし、会員番号9999としてください。
発表形式
JSTO・JASSO合同シンポジウム
JASSOシンポジウム
JSTOシンポジウム
JSTOパネルディスカッション
その他、合同企画、専門部会
カテゴリ(ご講演をいただくセッション)
※項目をクリックすると詳細が確認できます
JSTO・JASSO合同シンポジウム
- 肥満症と心不全~内科的治療、外科的治療による治療戦略〜
- 演者 : 指定
- 肥満関連心臓病は今後の重要病態であり、肥満症治療のターゲットでもある。本シンポジウムでは、肥満症の内科治療、外科治療の両面から肥満関連心臓病、特に最近注目されているHFpEFの病態に対する効果などを議論し、その有効性などを検証する。
- 肥満症と悪性腫瘍
- 演者 : 指定
- 悪性腫瘍の発症には生活習慣が大きく関わっている。喫煙や過度な飲酒に加え、食習慣の乱れと運動不足を原因とする肥満症が悪性腫瘍の発症基盤となる。肥満と悪性腫瘍を直接つなぐメカニズムは依然不明であるが、近年、内分泌動態・肥満脂肪細胞の炎症・腫瘍免疫の側面からの要因が指摘され、肥満症に対する治療介入が悪性腫瘍発症リスクを軽減する可能性も指摘されている。本シンポジウムでは肥満と悪性腫瘍発症との関連における基礎研究の成果、内科及び外科治療による悪性腫瘍発症リスク軽減の可能性、また悪性腫瘍に対する根治手術を実施するにあたっての肥満症への対策(術前治療の必要性など)、さらには日本癌治療学会からみた肥満症と悪性腫瘍の関連に対する今後の対策などを総合的に議論する。
- GLP1とチーム医療
- 演者 : 指定
- 近年、GLP-1受容体作動薬は肥満症治療において重要な選択肢の一つとして注目を集めています。本シンポジウムでは、「GLP-1受容体作動薬のチーム医療の現状と課題」をテーマに、医師、薬剤師、看護師、栄養士など多職種が連携するチーム医療の最新動向を共有し、実臨床における課題とその解決策について議論します。GLP-1受容体作動薬の適正使用、適切な導入・継続のための支援体制、アドヒアランス向上に向けた工夫などを紹介します。また、各職種の視点から現場の実情や今後の展望について意見交換を行い、より質の高い肥満症治療を実現するための方策を探ります。
JASSOシンポジウム
- メタボリックシンドロームの診断基準を再考する
- 演者 : 指定
- 2005年にメタボリックシンドロームの診断基準が制定された後、約20年間に渡って使用されているが、我が国の人口構成、肥満の有病率の推移や疫学研究の成果により診断基準のアップデートが必要となる可能性も示唆されている。本セッションでは、現行のメタボリックシンドローム診断基準を再興することにより修正案についても議論したい。
- メタボリックシンドロームの概念
- 新しい診断基準の提案
- 腹囲に関わる新たな腹部肥満指標ABSIの提案(演者:東邦大学 永山大二先生)を含んだ内容を含んだ内容を含んだ内容
- 高齢者における肥満症
- 演者 : 指定
- 肥満は生命予後に関連しているが、若年者と高齢者でBMIの意義は異なっている。高齢者の肥満実態,合併症,治療法について議論する。
- 精神疾患と肥満症
- 演者 : 指定
- 肥満と精神疾患は密接に関連しており,両者が合併している症例も少なくない。精神疾患の治療薬も肥満と関連しており、診療を行ううえで注意が必要である。本セッションでは、肥満症と精神疾患の相互作用や治療を行う上での課題について語論する。
- 都市計画と肥満症対策
- 演者 : 指定
- 健康増進を都市デザインから推進しようという研究が活発に行われている。人と建築が寄り添うことで、健康的な環境を実現することで健康になれる環境をつくりだす試みに関して現在の動向を紹介していただく。
- デジタルセラピューティクスと肥満症予防・治療
- 演者 : 指定
- デジタルセラピューティクスは,疾患等を治療、管理、予防するため、証拠に基づいた治療介入を提供するデジタル製品であり、健康状態の改善、罹患期間の短縮、生存期間の延長、生活の質の向上に寄与することが期待される。肥満症におけるデジタルセラピューティクスの有用性について議論する。
- 新たな肥満症治療のアプローチ
- 演者 : 指定
- 肥満症治療は、生活習慣への介入、薬物療法、手術療法が行われているが、いまだ全ての肥満症に有効な治療法は無い。本セッションでは今後期待される肥満症治療法や治療薬について議論を行う。
- ゼブラフィッシュと創薬
- 演者 : 指定
- 病因病態解析や創薬の研究には,ヒト疾患モデル動物が使用されている。ゼブラフィッシュは、体外受精した胚が透明であり、各臓器の形成や細胞単位の観察が容易である。できつい動物としてゲノム情報,遺伝子配列,組織構造はヒトと類似しており,小さなスペースドラッグの有効性や毒性に関する大規模スクリーニングが可能である。肥満症研究においても,肥満モデルゼブラフィッシュが用いられており,最新のトピックスについて議論を行う。
- iPS細胞と肥満症(仮)
- 演者 : 指定
- 2006年に山中伸弥教授によって樹立されたiPS細胞は,創薬,新規治療の開発,疾患病態解明,再生医療への応用が期待されている。肥満症に関連したiPS細胞研究の最前線について紹介していただき,議論を行う。
JSTOシンポジウム
- これからの肥満症治療の展望ー内科治療・消化管内視鏡治療・外科治療ー
- 演者 : 指定
- 肥満症の治療進歩は目覚ましく、2024年には内科ではセマグルチドが新規に上市され、外科治療ではスリーブバイパス術が新たに保険適応となった。さらに本邦では保険適応ではないが、消化管内視鏡による治療デバイスも進歩している。今後はこれらの治療を症例に応じて選択していく時代が来るかもしれない。本シンポジウムでは現在の肥満症治療の現状と今後の展望について議論する。
- 特殊症例に対する減量・代謝改善手術実施における注意点
- 演者 : 指定
- 減量・代謝改善手術は今後、小児・思春期肥満症や高齢者肥満症においても実施が想定されているが、統一されたコンセンサスは得られていない。一方、メンタルヘルスの問題を抱える症例は多く経験するが、小児や高齢者肥満症においても対策は必須である。本シンポジウムでは小児・思春期、高齢者肥満症に対する減量・代謝改善手術の実際と、メンタルの問題に対する取り組み事例を紹介いただき、問題点を共有することで新たな課題を発見する。
JSTOパネルディスカッション
- 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術後の修正手術の適応、タイミング、術式選択
- 演者 : 指定
- 本邦では腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の手術件数が年々増加している。それに伴い、今後は体重減少不良例や術後合併症例に対する修正手術の件数も必然的に増えることが予想される。修正手術は術後の癒着や瘢痕化の影響で技術的に難易度が高く、手術適応や適切なタイミングに関しても明確なコンセンサスが得られてないのが現状である。本セッションでは各施設の治療方針、手術成績を紹介いただき、現状の問題点や将来的な展望について議論を行う。
その他、合同企画、専門部会
- JSTO栄養部会シンポジウム(サニーヘルス協賛)
※タイトル(未定)
- 演者 : 指定
- 肥満症に対する新しい薬物治療・外科治療の登場で、これからの時代における栄養管理の新しい知見や問題点、対策を総合的に議論する。
- JSTOメンタルヘルス行動医学部会セミナー 行動医学講習会
※タイトル(未定)
- 演者 : 指定
- 肥満症治療におけるメンタルヘルスの重要性を再認識するとともに、その行動変容を促す方法などを、様々な施設での取り組みや症例を通して学習する。
- JASSO・JSTO・整形外科学会・産婦人科学会 4学会合同企画
肥満症の合併症とその管理(婦人科・整形外科との連携)
- 演者 : 指定
- 肥満症には様々な健康障害が指摘されているが、健康障害同士が相互に関連することも指摘されている。本シンポジウムでは特に婦人科系・整形外科疾患の健康障害に焦点をあてる。現在、日本肥満学会、日本肥満症治療学会、日本産婦人科学会または日本整形外科学会の3学会合同で、それぞれの領域における肥満症関連合併症のステートメントを作成中で、本内容を中心に作成目的や手順、今後の方向性など議論する。
- JASSO・JSTO合同インダストリーセッション
肥満症創薬の潮流
- 演者 : 指定
- 新規抗肥満薬が開発・上市され,肥満の薬物治療の進歩により内科的治療が変化してきている。抗肥満薬開発のトップランナーの製薬企業に最新のデータを発表していただく。
- JASSO・JSTO合同産業医研修会
勤労世代における肥満症とオベシティスティグマへの対策
- 演者 : 指定
- 産業保健分野においても肥満に伴う健康障害の増加は、生産効率の低下や事故の誘発につながる可能性もあり対策は喫緊の課題である。さらに、オベシティスティグマは特に問題視されるべきものであり、産業保健に携わる産業医の意識の統一は不可欠である。本研修会では、勤労世代における肥満症の現状と課題、取り組み事例、スティグマの実態を共有し、産業医の肥満症に対する知識の向上を図る。
演題登録内容
ご発表いただく学会 |
日本肥満学会または日本肥満症治療学会 |
演題名 |
共著者含む最大20名まで |
所属施設名 |
最大15施設まで |
抄録本文 |
全角600文字以内 英語の場合は半角1200文字以内 |
カテゴリ |
ご講演をいただくセッションをご選択ください |
演題登録【指定演題】
公募(一部指定含む) 演題登録について
演題募集期間
2025年3月7日(金)13時 ~ 4月21日(月)12時まで
応募資格
本大会においては、演題応募資格について、以下の通り、一部緩和する試験的措置を実施いたします。
本施策は、より多様な研究者や若手層からの参加を促し、学術集会の発展と将来的な会員数増加に寄与することを目的としています。奮ってご応募ください
- 原則として、筆頭演者として発表できるのは、日本肥満学会で応募する場合は日本肥満学会会員、日本肥満症治療学会で応募する場合は日本肥満症治療学会会員に限ります。入会申請中でも演題の応募は可能です。
海外を拠点とする研究者であっても、筆頭演者の場合は応募をするいずれかの学会の会員登録をお願いいたします。
- 共著者も、原則、どちらかの学会の会員に限ります。
ただし、共著者が海外を拠点とする研究者の場合は免除いたします。
- 会員でない方は、日本肥満学会HPもしくは日本肥満症治療学会HPよりお申し込みください。
- なお、日本肥満学会につきましては、推薦評議員の署名が必要となりますので、入会申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、学会事務局へご郵送ください。
● 試験的措置について
試験的措置として、筆頭演者が医師以外または学生である場合に限り、非会員でも演題応募を可能といたします。
その場合、非会員の共著者が含まれていても応募可能といたします。
医師はいずれかの会員に限ります
→入会問い合わせ先
採択について
採否の発表は、2025年8月中旬を予定しております。
公募する演題数には限りがございます。演題数を超える応募があった場合、一般演題でのご発表をお願いすることがございます。予めご了承ください。
発表形式
JSTO・JASSO合同シンポジウム
JASSOシンポジウム
JSTOシンポジウム
JSTOビデオシンポジウム
JSTOパネルディスカッション
カテゴリ(ご応募いただくセッション)
※項目をクリックすると詳細が確認できます
JSTO・JASSO合同シンポジウム
- データサイエンスは肥満症治療をどのように変えるか?
- 演者 : 公募
- JASSO、JSTOそれぞれで肥満症の診断と治療に対するデータ蓄積は行っているが、このデータを将来の肥満症治療にいかに活用していくかが課題である。本シンポジウムでは双方の学会のコホート研究などの紹介とデータサイエンスの専門家による意見を通じて、今後の肥満症の治療にデータサイエンスをいかに活用していくかを議論する。
- 内科治療と外科治療の融合を目指して(術前後に内科治療をいかに組み合わせるか?)
- 演者 : 公募
- 減量・代謝改善手術の実施にあたって、術前はリスクの軽減のための5-10%の体重減少が、術後はリバウンドの予防が重要であり、これは多くの施設が抱える問題である。ここに、セマグルチド、あるいはチルゼパチドといった減量効果の強い薬剤を組み合わせていくハイブリッド治療が有効と考えられるが、そのコンセンサスは得られていない。本シンポジウムでは、実際の取り組み事例などを紹介し、治療効果や導入のタイミングなどを共有する。
- 難治性肥満症症例検討会 ~新しい薬物治療や外科治療をどう生かすか?~
- 演者 : 公募
- 内科治療でのセマグルチド、チルゼパチド、外科治療におけるスリーブ、スリーブバイパス術をどのような症例で組み合わせていくか、特に難治性の高度肥満症症例においてはその組み合わせは重要である。本シンポジウムでは、症例ごとに効果のあった組み合わせを共有し、今後の治療方針立案の際の一助にしてもらう。
- 肥満症とMASLD
- 演者 : 公募(一部指定)
- JASSO、JSTOと肝臓学会合同のシンポジウム。肥満症によるMASLDの病態理解と治療戦略をそれぞれの学会の立場から議論する。
- 肥満症に対する運動療法の実際
- 演者 : 公募
- 肥満症に対する治療の基本は生活指導である。食事療法に注目が集まりがちだが、運動療法による効果も大きい。その一方で、新規の関節障害の発症などのリスクもあるため、新規の処方には注意が必要である。この効果とリスクを伴う運動療法について、内科治療及び外科治療の面から再考し、オーダーメイドの治療が展開できるよう議論する。
JASSOシンポジウム
- 肥満関連腎症
- 演者 : 公募
- 肥満関連腎臓病は、肥満においてネフローゼ症候群と同等の蛋白尿を引き起こす病態であり、その組織像は、糸球体肥大、巣状分節性糸球体硬化症を特徴としている。肥満関連腎症の病態や治療に関する最新のトピックス(臨床と基礎含めて)を議論する。
- 肥満症における脳科学研究の進歩(仮)
- 演者 : 公募
- 脳機能と肥満は,肥満症や肥満症関連合併症の発症分子機構において相互に影響を与えている。肥満症治療や病態解明を目的として多くの研究が行われている。脳機能と肥満症に関する最新の研究成果を発表していただき,議論する。
- 脂肪細胞研究 Up-to-date(仮)
- 演者 : 公募
- 我が国における最新の脂肪細胞研究を紹介していただき,ディスカッションするセッション。
- 2次性肥満の病態と分子機構(仮)
- 演者 : 公募
- 2次性肥満の病態と治療に関する臨床・研究の最近のトピックスを紹介していただき,ディスカションするセッション。
- 臓器連関による代謝調節(仮)
- 演者 : 公募
- 肥満症の病態解明や創薬に関連した臓器間相互作用に関する最新の研究を紹介していただき,議論する。
- インクレチンと肥満症(基礎と臨床)(仮)
- 演者 : 公募
- インクレチン製剤は,2型糖尿病のみならず肥満症の治療に重要な役割を果たしている。今後も新たなインクレチン関連薬が臨床応用されることが予定されており,肥満症の分子病態におけるインクレチンの影響,およびインクレチン製剤の有効性に関する我が国の研究成果を発表し,議論する。
- AIと肥満症診療の現状と未来(仮)
- 演者 : 公募
- AIは,医療現場への導入が期待さえており,AIを活用することで,業務の効率化,診断制度の向上,医療従事者の負担軽減等のメリットが考えられる。肥満症や肥満症関連合併症の予防と診療についても有効性が期待される。AIの肥満症診療への実用化の可能性や現状について議論していただく。
- 小児肥満診療の課題と未来像(仮)
- 演者 : 公募
- 小児肥満症の治療は,それぞれ性格,家庭環境,社会的背景等が異なっており,個々のケース毎に治療を選択していく必要がある。本セッションでは,小児肥満診療の現状,課題,未来像について語論する。
JSTOシンポジウム
- 減量・代謝改善手術におけるチーム医療
- 演者 : 公募(一部指定)
- 減量・代謝改善手術は減量効果が高い一方でリスクも高いため、多職種連携によるチーム医療の構築は不可欠である。さらに、近年では肥満症治療のコーディネーターの重要性も指摘されている。本シンポジウムでは、今一度チーム医療における各職種の役割に加え、各職種間連携において重要な役割を果たすコーディネーターの役割も紹介することで、他施設での取り組みを横展開できるようにする。
- 肥満症と睡眠障害-内科治療、外科治療とのかかわりから―
- 演者 : 公募(一部指定)
- 肥満症の健康障害の1つに睡眠時無呼吸症候群があるが、無呼吸に適切に介入しなければ高血圧や糖尿病、呼吸障害などのリスクが増加し、内科治療と外科治療の成果・リスクに大きく関連する。肥満症診療においては無呼吸や睡眠の質の低下といった「睡眠の問題」を適切に把握することが必要である。本シンポジウムでは内科・外科それぞれの立場から睡眠の評価や介入の事例を紹介し、肥満症と睡眠の問題を総合的に議論する。
JSTOビデオシンポジウム
- 安全で合併症の少ない腹腔鏡下スリーブ胃切除術
- 演者 : 公募
- 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を安全に行うためには重要なポイントがいくつかある。縫合不全や出血の回避、ねじれ予防、ITSMの予防策など各施設で行っているポイントと手術成績について動画で供覧して頂き、議論する。
JSTOパネルディスカッション
- 胃スリーブプラス、術式の適応・選択と注意点、手術成績
- 演者 : 公募、一部指定
- 2024年6月から腹腔鏡下スリーブ状胃切除術に加えて、スリーブ・バイパス手術が保険診療で行えるようになった。スリーブプラス手術にはいくつかの術式があるが、術式の選択と適応には議論があり、長期成績が明らかでないものも多い。本セッションでは、各施設のスリーブ・バイパス術の術式の選択と成績について供覧していただき、議論する。
演題登録内容
希望する学会 |
日本肥満学会または日本肥満症治療学会 |
発表形式 |
本学会はすべて口頭発表となります。 |
演題名 |
全角45文字以内 |
演者名 |
共著者含む最大20名まで |
所属施設名 |
最大15施設まで |
抄録本文 |
全角600文字以内 英語の場合は半角1200文字以内 |
カテゴリ |
ご希望の公募演題を選択してください。 (プログラム委員会において他のカテゴリーに移行する場合がございますので、ご了承ください。) 公募演題に応募をいただいて不採用となった場合に、一般演題として発表となる場合がございます。予めご了承ください。
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演題登録【公募(一部指定含む)】
一般演題 演題登録について
演題募集期間
2025年3月7日(金)13時 ~ 4月21日(月)12時まで
応募資格
本大会においては、演題応募資格について、以下の通り、一部緩和する試験的措置を実施いたします。
本施策は、より多様な研究者や若手層からの参加を促し、学術集会の発展と将来的な会員数増加に寄与することを目的としています。奮ってご応募ください
- 原則として、筆頭演者として発表できるのは、日本肥満学会で応募する場合は日本肥満学会会員、日本肥満症治療学会で応募する場合は日本肥満症治療学会会員に限ります。入会申請中でも演題の応募は可能です。
海外を拠点とする研究者であっても、筆頭演者の場合は応募をするいずれかの学会の会員登録をお願いいたします。
- 共著者も、原則、どちらかの学会の会員に限ります。
ただし、共著者が海外を拠点とする研究者の場合は免除いたします。
- 会員でない方は、日本肥満学会HPもしくは日本肥満症治療学会HPよりお申し込みください。
- なお、日本肥満学会につきましては、推薦評議員の署名が必要となりますので、入会申込書をダウンロードしていただき、ご記入の上、学会事務局へご郵送ください。
● 試験的措置について
試験的措置として、筆頭演者が医師以外または学生である場合に限り、非会員でも演題応募を可能といたします。
その場合、非会員の共著者が含まれていても応募可能といたします。
医師はいずれかの会員に限ります
→入会問い合わせ先
採択について
採否の発表は、2025年8月中旬を予定しております。
公募する演題数には限りがございます。演題数を超える応募があった場合、一般演題でのご発表をお願いすることがございます。予めご了承ください。
発表形式
本大会では、口述発表を優先しますが、応募多数の場合はポスター発表となる可能性があります。発表形式は大会長の判断で変更される場合がありますので、ご了承ください。
一般演題プログラム
※項目をクリックすると詳細が確認できます
JSTO・JASSO 一般演題
- 演題登録システム内で、希望のカテゴリを選択してご登録ください。
本大会では、口述発表を優先しますが、応募多数の場合はポスター発表となる可能性があります。発表形式は大会長の判断で変更される場合がありますので、ご了承ください。
- 演者 : 公募
YMOJセッション
- 一般演題からご発表のカテゴリを選択してご登録ください。
- 演者 : 公募
- ※ただいま、準備中です。
JSTO・JASSO合同企画 一般演題
- メディカルスタッフセッション
- 演者 : 公募
- 肥満症に対する薬物療法や手術療法の進歩により、チーム医療の重要性はますます高まっている。しかし、肥満症において十分なチーム医療が実施されている医療機関は限られているのが現状である。本セッションでは、肥満症のチーム医療を開始して間もない施設や、これから導入を検討している施設の医療スタッフを対象に広く演題を募集し、治療の工夫や課題、困難な点について情報を共有することを目的とする。
演題登録内容
希望する学会 |
日本肥満学会または日本肥満症治療学会 |
発表形式 |
本大会では、口述発表を優先しますが、応募多数の場合はポスター発表となる可能性があります。発表形式は大会長の判断で変更される場合がありますので、ご了承ください。
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演題名 |
全角45文字以内 |
演者名 |
共著者含む最大20名まで |
所属施設名 |
最大15施設まで |
抄録本文 |
全角600文字以内 英語の場合は半角1200文字以内 |
カテゴリ |
【カテゴリー一覧】より第2希望まで選択してください。 (プログラム委員会において他のカテゴリーに移行する場合がございますので、ご了承ください。) 一般演題以外の公募演題に応募をいただいて不採用となった場合に、一般演題として発表となる場合がございます。予めご了承ください。
|
●カテゴリー一覧
1 |
EBM・疫学 |
2 |
精神・心理・認知 |
3 |
遺伝子解析・診断 |
4 |
摂食調節 |
5 |
臓器連関・システム |
6 |
免疫 |
7 |
インスリン分泌 |
8 |
脂肪細胞・脂肪組織 |
9 |
肝臓・膵臓 |
10 |
脳・神経系 |
11 |
呼吸器関連疾患 |
12 |
耐糖能異常・糖尿病 |
13 |
腎臓・肥満関連腎臓病 |
14 |
血圧・循環器 |
15 |
その他の肥満関連疾患 |
16 |
外科療法(術式) |
17 |
外科療法(術後合併症) |
18 |
チーム医療 |
19 |
運動療法 |
20 |
薬物療法 |
21 |
小児肥満 |
22 |
健康診断 |
23 |
症例報告 |
24 |
生活習慣 |
25 |
遺伝・成因・病態 |
26 |
二次性肥満 |
27 |
エネルギー代謝調節 |
28 |
創薬 |
29 |
インスリン抵抗性 |
30 |
実験動物・モデル動物 |
31 |
アディポサイトカイン |
32 |
消化管ホルモン・ペプチド・その他の生理活性物質 |
33 |
消化管 |
34 |
骨格筋・運動器・サルコペニア・フレイル |
35 |
メタボリックシンドローム |
36 |
動脈硬化 |
37 |
産婦人科 |
38 |
脂質異常症 |
39 |
悪性新生物 |
40 |
外科療法(治療成績) |
41 |
外科療法(周術期管理) |
42 |
食事療法・栄養 |
43 |
行動療法 |
44 |
看護アプローチ |
45 |
高齢者の肥満 |
46 |
医療経済 |
47 |
痩せ |
48 |
腸内細菌 |
49 |
データベース |
50 |
AI・IoT |
51 |
その他 |
52 |
スティグマ・アドボカシー |
53 |
JSTO・JASSO合同企画 一般演題 |
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JASSO―YIA応募について
日本肥満学会若手研究奨励賞(YIA)は、日本肥満学会HPより応募規定をご確認のうえ、書類をダウンロードしてご応募ください。合わせて、JASSO一般演題へのオンライン演題登録も行ってください。
演題登録【一般演題】